
「応用編」においては、ゲシュタルト療法にまつわる関連領域全般を、技法的なことから周辺的・応用的なことまでをあつかっています。
実際のゲシュタルト療法を実践する中で現れてくるさまざまな事柄や関連する周辺事項について見ていきたいと思います。
特に、ゲシュタルト療法を長くやってるにもかかわらず、マンネリや行き詰まりを感じられている方は、ご参考にしていただければと思います。
- 心理学的な人格統合1 多様多彩な自由へ
- 葛藤解決の方法(ポイント)Ⅰ
- 葛藤解決の方法(ポイント)Ⅱ ネガティブな感情の扱い方
- トップドッグ(ボス犬)とアンダードッグ(負け犬)―「自信がない」と「能力」は関係ない
- 「ジャッジしない」とは何か 防衛機制―変容のないワークとワークが行き詰まる点
- アウトプットとゲシュタルト療法Ⅰ
- アウトプットとゲシュタルト療法Ⅱ
- ゲシュタルト療法のワークの魅惑 存在論的覚醒/体験
- 未来からの未完了の体験
- クラウディオ・ナランホによるゲシュタルトの基本姿勢
- 「しないこと」のゲシュタルトへ マインドフルネスの光明
- マインドフルネスの光明その2 無為のゲシュタルト
- 「気づかないこと」の選択 マインドフルネスの光明その3
- ゲシュタルト療法 通過儀礼とコミュニタス
- 日常生活のクラウニング
- ゲシュタルト療法からトランスパーソナル心理学へ
【ブックガイド】
ゲシュタルト療法については、基礎から実践までをまとめた拙著
『ゲシュタルト療法 自由と創造のための変容技法』
をご覧下さい。