フリー・ゲシュタルト・ワークスについて

ゲシュタルト療法+変性意識状態(潜在意識+日常意識)=流れる虹のマインドフルネス

澄んだ青空のような自由と解放、生涯役に立つゲシュタルト療法スキルが得られます


【目次】

◆はじめに
◆当スペースの3つのポイント
◆次のような方にお役立ちします
◆3つのスキルが導くもの
 1.心理的な統合感、変容と力の増大
 2.変性意識状態(潜在意識)に関するスキル
 3.創造力(心の流動化と組織化)増大
◆埋もれていた才能や潜在能力の発掘

◆当フリー・ゲシュタルト・ワークスで得られるもの
◆当フリー・ゲシュタルト・ワークスの特徴


はじめに

当スペースは、 変性意識状態(ASC)ゲシュタルト療法を使って、潜在能力を開発するスキルをご提供しています。

・ほしい未来や状態の実現
・目標の達成
・抜きんでたアウトプット(成果)の創出
・卓越したパフォーマンスの発揮
・他者への影響力を増大
・自信や意欲、自己肯定感の向上
・人間関係や心の葛藤解決
・能力と独創性、天才性の開花
・アウェアネス(気づき)とマインドフルネスの向上
・意識の拡張と、意識の特殊な使い方
・自己実現 self-actualization至高体験 peak-experienceの獲得

などなどが得られる専門スクールとなっています。
ご自身の内的変化、能力アップを体験いただきながら、スキルを獲得していただくのが当スペースのコンセプトです。そのための、潜在意識活用、能力&創造性開発のマインド・コンサルティング・スペースとなっています。セラピー&カウンセリング・スペース、コーチング・スペースです。

当スペースでは、
①潜在意識と深くつながり、より活用できる心の状態である変性意識状態(ASC)の利用」と、
②心を変化させる技法である「心理療法(ゲシュタルト療法トランスパーソナル心理学)の活用」が方法論となっています。(①②は技術的には表裏一体のものです)

そのような観点から、人間の本来の生きる意欲や自信、「根っこにある意識や能力」を拡張していくのが当スペースの方法論となっています。このようなアプローチを行なうことで、私たちの心の能力というものは、まったく新しい自由の世界(次元)に入り込んでいくことになります。魔法のように高能力化した自己実現を得ることにつながっていきます。

その事態は、あたかも海の底から浮上していって、海面に顔を出すような体験と似ています。
今まで当たり前だと思っていた重いまとわりと風景のゆがみを、フッと抜けて、
突然、どこまでもひろがる、青空と大気の風景に出会ってしまうのです。

 そのとき私たちは、自分がまったく〈新しい自由の次元〉にいることに気づくこととなるのです。そこで生まれる創造力により私たちのアウトプット(成果)もまったく質を変えたものになっていくことになるのです。

人生が、飛躍的に、新しい相に入っていくことになるのです。それが、当スペースのご案内する流れる虹のマインドフルネスという心身状態/方法論の世界なのです。
それは現代日本の中では、(海外のトランスパーソナル心理学の専門家を除いては)ほとんど知られていない領域です。ぜひ、実際に、そのような驚異にみちた素晴らしい世界を体験してみて下さい。


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コチラ


▼さまざまなスキルが習得できます。


▼心のさまざまな領域があつかえます。

▼心を変容させるスキルが習得できます

▼ゲシュタルト療法で、心の基礎的なパワーが、ガッツリ育ちます。自己肯定感が高まります。

▼生涯役に立つ、相手(他者)に価値を生み出すスキルが身に付きます


▼最終的に、私たちの内に、青空のように開かれた領域ができてきます。〈青空の通り道〉ができてきます。


▼意識や心身が、拡張した感覚が得られます。



当スペースの3つのポイント

当スペース方法論的は、3つのアプローチ手法を軸に持っています。

・ゲシュタルト療法(心理療法)
・変性意識状態(ASC)の活用

・コーチング的な方向づけ

この3つの要素を有機的に統合することで、効果を最大化させる最適なセッションが可能となります。この統合によって、心理面の統合(自由、癒し)、能力・創造性の開発、優れたアウトプット(成果)による人生の目標達成も可能となってくるのです。

このような心理的・意識状態を、当スペースでは、総称して「流れる虹のマインドフルネス」と呼んでいます。それは、知覚や意識が拡張された、トランスパーソナル的要素(個人性を超える要素)までを含んだ意識状態であります。それは、知覚と意識が、通常の日常的な限定性を超えて、彩り豊かに「虹のようにまばゆく」拡大された状態であるからです。

そのような新しい、色鮮やかな人生をぜひ体験してみていただければと思います。



次のような方にお役立ちします

人生で具現化したい目標(願望・夢)がある方
・人間を変える普遍的な方法論(スキル)を手に入れたい方
・自分の才能・能力をより開花させたいと思われている方
・独創的なアウトプット(成果)を出したいと思われている方
・仕事の能力をもっと高めたいと思われている方
・自分の限界を超えたい、突破したいと思われている方
・自分には、もっと才能があるはずだ、と感じられている方
・もっと自信や確信を持ちたい、と思われている方
・なかなか行動を起こせないと、感じられている方
・自分をもっと変えていきたい、自己変革したいと思われている方

・自分には、才能やスキルがないと思われている方
・今のまま(仕事、会社等)では、将来に不安がある方
・解決したい心の悩み(課題)がある方
・人間関係の苦しみをなくしたい、苦手な人にうまく対処したいと思われている方
・決断したことが実行できない、先のばしにしてしまうと感じられている方
・生きづらさを、感じられている方もっとエネルギッシュに生きたい、と感じられている方

・自分や宇宙の中の、未知の神秘的状態を探求したいと思われている方

このような気持ちを持っている方は、当スペースで人生を変えていく方法論を入手いただけるでしょう。そして、ご自分の大きな潜在能力に出会うとともに、新しい心身の能力と望むような変化を獲得していっていただけるでしょう。





◆3つのスキルが導くもの

当スペースでは、ゲシュタルト療法、変性意識、コーチングという3つのスキルと対応した能力、
・心の統合と変容(ゲシュタルト療法)
・心の流動化(変性意識状態/潜在意識の扱い)
・心の方向づけ・組織化(コーチング)
が得られていきます。

以下では、それらが育つことで、よりパワフルになる心の原理についてご説明したいと思います。まず、核となるのは、ゲシュタルト療法的なスキルです。それは、心の力全般を高めるスキルとなります。

1.心理的な統合感、変容と力の増大

ゲシュタルト療法は心理療法ですので、セッション学習を通して、心理的制限や苦痛の消滅、心理的なパワーの増大が起こっていきます。その取り組みによって、私たちを制限し妨害する心の阻害要因がとり除かれ、心の能動的な力が育っていきます。心のストッパーやブレーキが減っていきます。

その結果、バラバラになって葛藤していた感情や欲求のあいだに心理的統合(融合)ということが起こります。心がまとまりを増し、方向づけられた意欲的なエネルギーが生き生きと溢れてくるようになります。

深いレベルから豊かな感情や愛情の力が湧いてくることになります。生きる意欲と自己肯定感をつくり出す、力強いモーターとして心の力が滾々と湧いてきます。私たちは「本来の自分」「自分の存在 Being」として、生き生きと力強く生きられるようになるのです。

そうなると、以前は、感情的なブロックでなかなか行なえなかった行動が、たやすく実行できるようになってきます。力の増大した感覚と妨げ(妨害)のない感じが生まれ、行動に対するハードルがグンと下がることになります。さまざまな新しいことに、やすやすと楽しくチャレンジできるようになってくるのです。人生の風景が明るくなってくるのです。 

2.変性意識状態(潜在意識)に関するスキル

セッションを通して、クライアントの方は、ご自身の心の領域を探索する能力が開発されていきます。そこにおいて、変性意識状態(ASC)という意識の少し変異した状態をつくるスキルが得られていくこととなります。変性意識状態(ASC)とは簡単にいうと、日常意識と潜在意識とが部分的に融合した状態です。その変性意識を操作するスキルが感覚的に得られてくるのです。

その結果、従来の日常意識のレベルではあまり知ることのできなかった、自分の潜在意識とより密接な交流を持てるようになるのです。自分の潜在能力を、より身近なものとして活用できるようになっていくのです。これは、人生の中で創造力を発揮するにあたって、決定的に重要なスキルとなります。

また、変性意識状態(ASC)は、広大な潜在意識にアクセスする心理状態です。そのため、「スピリチュアル(霊的)」や「サイキック(超能力)」と呼ばれる現象に対しても、迷信や信仰(カルト)、オカルト的ではない形で、一定の科学的理解や理論的実感をもたらすことにもなります。通常の感覚的現象の延長にあるものとして、明晰な理解を持つことができるようになるのです。その方面に興味がある方にとっても、役立つことが非常に多くあるのです。

3.創造力(心の流動化と組織化)の増大

ところで、私たちの創造力や才能とは何でしょうか?その仕組みや原理はどうなっているのでしょうか?普段、私たちは、そのことを突き詰めて考えないで、よく「自分には創造力がない」「自分には才能がない」などと勝手に決めつけたりしています。

しかし、創造性や才能がない人などは存在しないのです。実際のところは、創造性や才能をうまく機能させない心理的な制限的な信念(考え方・感情)、心(感情)のブロック、悪い心のプログラミングが沢山存在しているだけなのです。

さて、それでは、創造性とは何でしょうか?

創造性の大元は、理論的・原理的にはよく知られているように「拡散と収束」「多様な素材を斬新に組み合わせる力」です。
独創性とは、素材の意外で斬新な組み合わせの中に、新しい価値と意味、論理性をつくり出し、発明的なアウトプット(物体)を打ち出すことです。
要は、それが実現できるかです。

そのため、創造性のプロセスには、霊感に満ちた心理状態で、
①「素材そのものを膨大に生みだす(産出する)こと→拡散作用
②「その素材の間に、ある見えないつながりを見出す→収束作用、組織化
が必要となるのです。

「拡散的思考」と「収束的思考」の組み合わせが創造性の原理です。
心を開いたり閉じたり、解放したり結晶化させたりすることが、創造力なのです。

そこで役に立つのが、心を解放するツールである心理療法であるというのが、当スペースの考え方なのです。多くの人は、心が固まって硬化してしまっていたり、感情的な問題で心のエネルギーがストップしてしまっているからです。そして、とりわけダイナミックな作用を持つゲシュタルト療法が有効であるというのがスペースの観点です。

実際のところで、ビジネスの場面でアイディア出しのために、「ブレイン・ストーミング(ブレスト)」の技法などを行なった方も多くいらっしゃるとかと思います。これも、拡散的思考によって、素材を膨大に出すための工夫です。しかし、実際やってみると、ブレイン・ストーミングなども望むほど上手くいかなかったケースも多かったのではないでしょうか。

その理由は、そもそも、私たちの心が、既存の感覚や知覚イメージ、旧弊な価値観や信念体系、心のブロックにより硬化してしまっており、自由な発想(連想)が流れにくくなっているからなのです。また、他者に合わせる抑圧的な視点(システム)が内部に存在してしまっているからです。

私たちの内に、既存のレールの上を運行するプログラムができてしまっているからです。新しい発想を否定し抑圧してくる、過去の体験や否定的プログラムが染み込んでしまっているからなのです。そのため、その既存体験の固定化した記憶や、硬化した感性に働きかけ、それを溶かしていくことが必要となります。

1960年代ならサイケデリック物質(幻覚剤)でも使ったかもしれません。アップルの故スティーブ・ジョブズは、自身のLSD体験を人生最大の出来事ととして自伝で述懐していました。

さて、そのような心と思考を解放する方法論として、当スペースが推奨して使っているのが、心理療法(および変性意識状態)のアプローチなわけなのです。

その働きかけの結果として、心の中の、既存体験や信念体系の硬化が溶けて、知覚や意識における自由度、①流動化(拡散、解放)②組織化(収束、集中)の能力が高まっていくことになるのです。

この能力の高まりとして、必然的に創造的能力の増大が起こってくるわけです。つまりは、①によるイメージ・霊感・情報量の流出と、②による結合力・構成力です。この二つのバランスにより、より高いレベルの独創性とアウトプットが生み出されてくることとなるわけです。

◆埋もれていた才能や潜在能力の発掘

また、このような取り組みを行なう過程(プロセス)で、今まで自分ではあまり意識されていなかった、ご自身のさまざまな「才能」「個性」について気づかれていくことにもなります。

多くの人は、「自分に才能などない」と思い込んでいます。実は、その思い込み(否定的信念)こそが、才能を発揮させないようにしている最大の要因なのです。

当スペースでは、意識と感覚を流動化させるプロセスを通じて、クライアントの方が、既存体験や既成概念を乗り越えて、ご自身の豊かな才能を出していくことになっていくのです。


変性意識状態(ASC)と心理療法によって創造力が高まります


▼ゲシュタルト療法で、心の基礎的なパワーが、ガッツリ育ちます。自己肯定感が高まります。


▼意識や心身が、拡張した感覚が得られます。


↓動画「ゲシュタルト療法と、生きる力の増大」


当スペースで得られるもの

以上のような取り組みの結果、当スペースでセッションを続けていくと次のような心理状態が手に入ってきます。

・生きることが楽になり、楽しみが増える。
・苦痛や苦しみの感情が減る。
・セルフ・イメージが上がる。
・自信と自己肯定感が高まる。
・自分の中の、感情的な雑音(ノイズ)が無くなる。
・まわり(他者)のわずらわしい事柄が気にならなくなる。
・自分の能力に、信頼感が生まれる。
・新しい才能が発掘される。
・心に余裕ができる。
・不要なこだわりがなくなる。
・内側の感情がなめらかに流れるようになる。
・過去の不快な出来事を肯定できるようになる。
・肉体がしなやかになり、からだが軽くなる。
・肉体がエネルギーを増す。
・肚が据わる。
・存在に〈中心の感覚〉が生まれる。
・自分がまとまりを持ち、力を方向づけられるようになる。
・「今ここに」生きている感じがする。
・集中力や焦点化する力が増す。
・セルフ・イメージと才能の再構成/再編集がなされる。
・より自己一致congruenceする。
・自分の気持ちを、素直に表現できるようになる。
・他者の心に、じかにコンタクトできるようになる。
・より共感的になる。
・知覚力が拡大し、五感が豊かになる。
・意識が拡張する。
・快(快楽)を、より強く感じるようになる。
・フロー体験が、生まれやすくなる。
・行動を起こす際の、ハードルが低くなる。
・すぐ行動できるようになる。
・積極性が出る。
・やり抜く力がつく。
・目標(目的)を達成しやすくなる。
・ストレス耐性ができる。
・行動そのものが、スピード感を増す。
・いろいろと冒険的なことができるようになる。
・突破力がつく。
・遊び心やユーモアが増す。
・感受性が増し、自然や世界が美しく感じられる。
・想像やイメージが豊かになり、発想力が増す。
・愛の力が増し、開花する。
・変性意識状態に容易に入れるようになる。
・自分の夢が、理解できるようになる。
・神秘的な出来事や体験に、会いやすくなる。
・超感覚的な力が生まれる。

・飛躍的なアイディアが出て来る。
・的確な表現力が増す。
・斬新なアウトプットができるようになる。
・「自分という存在」の味わいが、より深くなる。
・生きること自体が、価値を持ち、楽しくなる。
・深い感情を生きられるようになる。
・直観力が鋭くなる。
・心が、純粋さを増す。
・濃密に生きている実感を得られる。

ぜひ、このような内的状態や生きる力の充実を実感していってください。人生を変えていくさまざまな力を獲得していただけます


お客さまの声より

ミラクルな体験でした。予測だにしなかったこと。
まさに welcome to the new world でした!

(…)ワークを体験したことで、なにかこの世界に対しての核心のようなものを得ることができたと思いました。愛の雲に明晰さという光のスペクトルが限りなく広がっていく、まるで最後には荒野からその上空の雲海に舞い上がったような体験でした。これは自分にとって世界への確信的な自覚でもありました。まさに新世界。この意識経験は、世界に対しての絶対に信頼できる体験というか、これまでのそして今後の自分の人生のクサビというか、転換点になるような体験でした。

O・Hさん 男性40代

◆当フリー・ゲシュタルト・ワークスの特徴

ゲシュタルト療法 × 変性意識状態 ―自己実現、創造性開発意識拡張

他団体と較べた場合の当スペースのゲシュタルト療法(フリーゲシュタルト)の特徴は、単なるカウンセリング的な緩和作用だけでなく、クライアントの方のより肯定的な創造性開発や自己実現、意識拡張の技法として方法論を構築していることです。

また、理論・原理・技術面でのきっちりとしたご方法論が存在していることです。そのご理解をいただける点です。習得のレベルを、巷によくあるカウンセリング的なボンヤリとした雰囲気的な理解で終わらないようにしている点です。そのため、クライアントの方の、その後の実際的使用(お仕事での実践利用)がスキルとして可能となっている点です。

また、セッション体験としては、トランスパーソナル心理学(個人性を超える心理学)に近い、ゲシュタルト療法だといえる点です。クライアントの方自身が、セッション中にそのような豊かで創造的な体験(意識拡張体験)に入っていかれることも多くあります。また、飛躍的な創造性を開花させていくことも多いのです。

そのような意味合いにおいて見ると、現在、日本で行なわれているゲシュタルト療法の多くは、カウンセリングの亜流(技法的味付け)となっています。過去の出来事の清算や、未完了の体験の完了といった古典的な心理カウンセリングのレベルに終始しているともいえます。

それは、心理的苦痛・不調というマイナス・レベル(-レベル)の要素を、ゼロ・レベル(0レベル)にまで戻そうとする作業です。しかしながら、そのようなアプローチでは「マイナスからゼロ・レベル(-→0)」へ持ち直すことが前提としている世界観を超えて、本当に健康(統合、癒し、創造的)なっていくことはできないのです。

喩えていうと、高さ100mの地点にボールを投げて届かすには、高さ120mの地点に届かすくらいのアプローチ(余裕あるパワー)が実際は必要なわけなのです。最初からゼロ・レベル(100m)までの回復をいっぱいいっぱいで目指すアプローチでは、ゼロ・レベル(100m)にさえ届かすことができないのです。これは、心の領域においても当てはまります。かえって、人間の持つ無際限な潜在意識(潜在能力)に、逆に制限的な影響を与えてしまうことにもなるわけです。

また、ネガティブ(否定的・消極的)なものばかりに焦点化していても、それを本当に癒すことはできないのです。また、そのような制限的なアプローチは、長くやっていると、しばしば、その場での「緩和・弛緩・カタルシス」以上の効果をもたらさないということにもなります。また、さらには、そのような観点自体が、クライアントの方の中に、問題指向の抑圧的なプログラムを作ってしまうことにもなります。多くの心理療法が、マンネリにおちいってしまう地点です。

一方、当フリー・ゲシュタルト・ワークスでは、変性意識状態(ASC)の観点とともに、ゼロレベルまでの健康回復は当然のこととして、さらにクライアントの方の積極的な潜在意識開発、創造性開発というものを前提としています。これは、マズローのいう自己実現や至高体験の領域、トランスパーソナル的(超個的)な体験の領域に関わるものです。そして、その結果として、クライアントの方へより大きな癒しのご提供とともに、プラスして、創造性開発や自己実現をご提供することが可能になっているのです。

これらは、頭で考えた事柄というのではなく、多くのセッション経験と、筆者自身の実際の変性意識体験から裏づけられた結論でもあります。そのような自由な解放空間を見て味わい、共有した結果として結論であるのです。

そのような要素をヴィジョンとして持たれていると、人は、心理的な統合や自由をより迅速に獲得できていくことになります。そのヴィジョンの力が、人の潜在意識を導くからです。また、潜在意識が、その健康状態やトランスパーソナルな(個人性を超えた)意識領域を花開かせてくるからです。当スペースでは、そのような状態が心に確立していくことを〈青空の通り道〉ができるとも呼んでいるわけです。

これらが、当スペースが〈流れる虹のマインドフルネス〉と呼んでいる、限りない状態/体験/方法論へのお誘いでもあるのです。ぜひ、一度、お試しいただければと思います。




↓動画「気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス」

『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』


↓変性意識活用法 意識拡張と創造性


↓変性意識活用法その2 現代的(心理学的)シャーマニズム


↓「『映画マトリックス』『攻殻機動隊』 現代的(心理学的)シャーマニズム」


セッション内容、料金等については
「メニュー/コース/料金」

効果と成果については
セッションで得られる効果と成果

実際に行なうセッションのイメージについては以下をご参考下さい。
「セッション(ワーク)の実際」

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ


【ブックガイド】

ゲシュタルト療法については基礎から実践までをまとめた解説、拙著
『ゲシュタルト療法 自由と創造のための変容技法』
をご覧ください。

気づきや変容、変性意識状態(ASC)を含むより総合的な方法論については、
拙著
『気づきと変性意識の技法:流れる虹のマインドフルネス』

および、
『砂絵Ⅰ 現代的エクスタシィの技法 心理学的手法による意識変容』
をご覧下さい。

 


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使命 Mission

フリー・ゲシュタルト・ワークスは
変性意識やゲシュタルト療法をはじめとした、
遊戯的、表現的、療法的な目覚めの技法を通じて、
個人が、本来的な願いと愛、未来的な高い創造性を、
自由に、自然に、十全に、
生きられるようになることを、
目的としています。